ビールの後、焼き鳥の後。飲み会の席で隣の人に顔を近づけられてドキッとした
飲み会は口臭にとって過酷な環境です。アルコールで口の中は乾き、つまみのニンニクやタバコで口臭はさらに強まる。そして何より怖いのは、酔うと自分で気づけなくなること。でも大丈夫。飲み会の途中でこっそりリセットする方法を知っていれば、最後まで安心して過ごせます。
飲み会中の口臭を抑えるには①お酒の合間に必ず水を飲む(アルコール1杯につき水1杯)②お手洗いで携帯舌クリーナー+マウスウォッシュでこっそりリセット ③バッグに携帯マウスウォッシュを常備 ④帰りに最後のうがい。ガムやタブレットでごまかすより、水と舌磨きの方がずっと効果的です。
脅なぜ飲み会は口臭が悪化するのか
アルコール+つまみ+酩酊の三重苦。飲み会は口内環境を短期間で急激に悪化させる条件が揃っています。
1アルコールで口内が乾燥し唾液が激減する
アルコールには強い脱水作用があります。飲めば飲むほど体内の水分が奪われ、唾液の分泌量がガクッと減ります。唾液が減ると口内の自浄作用が働かなくなり、細菌が活発に繁殖。飲み会が進むほど口臭が強まるのは、これが主な原因です。
2つまみとタバコで口臭がさらに悪化
飲み会の定番メニューは口臭を強めるものばかり。ニンニクの効いた料理、ネギたっぷりの鍋、スパイスの効いた串焼き。さらに喫煙者の場合、お酒とタバコの組み合わせで口内環境は最悪の状態に。お酒で口が乾き、つまみで細菌が増え、タバコでヤニが舌に染み込む。三重苦どころか四重苦です。
3酔うと自分で気づけなくなるのが最も怖い
これが飲み会最大の落とし穴です。普段なら気になる口臭も、アルコールで感覚が鈍ると自分では気づけなくなります。周りの人は気づいていても、本人だけが無自覚。翌朝「昨日、口臭かったかな」と後悔するパターンです。酔う前に口内ケアを済ませておくことが、実は最も重要な対策です。
守飲み会中にこっそりできること
お酒1杯につき水1杯のルール
ビールを飲んだら水、焼酎を飲んだら水。これだけで口内が洗い流され、脱水も緩和されます。水はお店の人に頼めば大抵もらえるので、最初から「水も一緒にお願いします」と伝えておくのがおすすめ。これが最も簡単で最も効果的な飲み会口臭対策です。
タダお手洗いでこっそり舌磨き+うがい(30秒)
飲み会の途中でお手洗いに立ったら、携帯舌クリーナーで舌の奥を2〜3回。その後マウスウォッシュでうがい。これで口内がリセットされ、戻ってからも安心です。所要時間は30秒。誰にもバレません。
舌クリーナー ¥300+携帯マウスウォッシュ ¥500バッグかポケットに携帯マウスウォッシュを
ノンアルコールの小さなマウスウォッシュを持ち歩けば、いつでも口内リセットが可能。特に飲み会が長引くときほど効果を実感できます。女性ならバッグのポーチに、男性なら上着の内ポケットに。目立たず持ち歩けます。
携帯用 ¥300〜500キシリトールタブレットをこっそり一粒
舌磨きができないタイミングでは、キシリトールタブレットが代わりになります。唾液の分泌を促し、口内の酸性度を中和。ガムと違って噛み続ける必要がなく、音も立たないので飲み会の席でも使いやすいです。
¥300〜500帰り道にコンビニで水と最後のうがい
飲み会が終わったら、コンビニで水を買って最後のうがい。これで翌日に口臭を持ち越さずに済みます。電車を待つ間やタクシーに乗る前にサッと。5秒でできる最高の未来投資です。
¥100(水代)アルコール系マウスウォッシュは飲み会では逆効果。口内がさらに乾燥し口臭が悪化します。必ずノンアルコールを。ガムよりも水、タブレットよりも舌磨き。香りでごまかすのではなく、口内をリセットする意識が大切です。飲み会前に歯を磨きすぎない。磨きすぎで歯ぐきを傷つけると、アルコールがしみて辛くなります。
飲み会バッグに入れるもの
家にあるもので足りるものは先に書いています。買い足すときだけ、サイズ・送料・在庫を確認してください。